×
奥野大児

視覚に訴えるチェックリスト。写真で確認する『PictCheck』でさらば忘れ物

  • iPhone

20140617_PictCheck_Title.jpg
幼稚園や小学校に通うお子さんの忘れ物がないか確認するのにも、自分が出張などの際に外出する際にも大切なことが忘れ物をしないことですけれど、「ハンカチ持った? 」「ちり紙確認」などと指をさすのはいちいち大変。

そしてチェックリストということに考えが及ぶのですが、その際に画像を見ながら確認することでチェックがさらに確実になるアプリが出ましたよ。『PictCheck(ピクトチェック)』です。

早速、私が普段外出する際に持っていく「外出時のモバイルデバイス」リストを作成してアイテムを登録しました。

 

機能はシンプル。まずチェックリストを登録

機能はシンプルですが必要十分といったところ。

チェックリストのリスト名を作成し、そのリストにはどのアイテムが含まれるかを登録してリストを作ります。
必要な時にそのリストを呼び出してチェックを一つ一つ入れていくだけです。


20140617_PictCheck_01.jpg20140617_PictCheck_02.jpg

一番の特徴である写真は、リストの各項目名を入力するときに指定できます。画像は、カメラロールから選ぶことも、その場で撮影をすることも可能です。


20140617_PictCheck_03.jpg


画像のないものも登録できる

外出時のモバイルデバイスをチェックする際に欠かせないのは「モノ」だけではなく、バッテリーを充電するという「コト」もあります。でも「コト」はなかなか画像にしにくいですよね。

問題ありません。画像なく登録しても、画像欄にアイテム名の文字が出てくるようになっています。


20140617_PictCheck_04.jpg


この繰り返しでリストを作成したらあとは日々チェックを行うだけ。
 

チェックと絞り込みと全消去

モバイルデバイスの忘れ物チェックは、前日の夜に荷物のつめこみとバッテリーの充電、当日の朝に充電したバッテリーを荷物に詰め込む作業をします。

前日の夜には「バッテリーの充電」以外のチェックが終わるため、画像を次々にタップしてチェックを入れます。


20140617_PictCheck_05.jpg


当日朝は右下の絞り込みボタンで「未チェック」をタップし、残った確認作業が「バッテリーの充電」であることを判断します。そしてバッテリーの充電を確認してカバンに詰めたら、忘れ物なく確認終了、ということになります。


20140617_PictCheck_06.jpg


その日のチェックがすべて終わりましたら、左下のチェックアイコンをタップしてすべてのチェックを外し、翌日のチェックに備えましょう。

写真を使って他人に説明できる

必要十分なチェック機能を持っています。登録の際に複数アイテムをまとめて設定できて、セーブの処理を一度で済ますことができたら、チェックリストがますます作りやすくなりますね。次のバージョンアップに期待してしまいます。

確認対象物を知らない人にチェックを任せるとき、お子さんの躾の一環で忘れ物チェックをするとき。言葉ではなく写真での説明をすることでわかりやすさが増します。

「あれ、あれ」とウッカリ言葉が出なくなっても大丈夫。今日から忘れ物0を目指せます!



利用時間:6時間ほど
使用端末:iPad Air
OS:7.1.1
バージョン:1.1.0
--------
発売元:World End LLC
更新日:2014年 6月16日
価格:100円(6月30日まで)
対応機種:iOS7.1以降 iPhone iPad対応

(奥野大児)

 

奥野大児

Writer by 奥野大児

奥野大児

Writer by 奥野大児


  • Anker® 20W 2ポート USB急速充電器
  • Anker
  • by Amazon.co.jp
  • ANKER Astro 第2世代 6000mAh モバイルバッテリー
  • Anker
  • by Amazon.co.jp