アンドロイドなどのスマートフォンを使っていれば、スワイプ操作は当然のように皆さん使いこなしていると思います。スワイプと言っても様々な操作がありますが、今回紹介するアプリ『光速スワイプWR』は、アンドロイド標準のロックパターンとして使用されている、3×3のドットの上を滑らせるパターン、これをいかに速くこなせるかというゲームです。
ゲーム自体は単純。簡単なものから、徐々に複雑になっていくパターンを全10面、とにかく速くクリアすればOK。重要なのは、全10面をクリアするトータルタイムです。
ゲームを起動し、スタートをタップすると、最初は名前の入力モードになります。デフォルトのunknownのままでもいいんですが、もし運良く世界ランキングに入ると悔しいので(経験済み)半角での、自分だとわかる名前を入力しておきましょう。

入力を終えると、画面一杯の文字と聞き慣れたサウンドでカウントダウンが始まり、いきなりゲームがスタート。青いネオンのマスから、黄色ネオンのマスの上を通って赤いネオンのマスへとたどり着けばその面はクリアとなります。通過時の美しいグラフィックエフェクトと、クリア時のサウンドが気持ちいいです。


10面クリアのトータルタイムは記録され、直近24時間以内の世界ランキング100位以内に入っていれば表示が出ます。日本製のアプリということもあり、まだまだ海外のユーザはそれほど多くないようで、上位にも日本人が多く入っていますが、それでも11秒台というのは信じられない記録です。マーケットに書かれているアプリ作者の記録は12秒579(Nexus S)だそうです。僕の記録は今のところ、下画面にも出ている12秒656(Acer Stream)。その時のタイミングにもよりますが、現時点では13秒を切れば世界ランキングには入れると思います。


プレイしているところを動画で紹介。途中、くねくねパターンの面でちょっと戸惑ったりしてますが13秒半ばの記録が出ています。アレがなければ13秒前半は出たでしょう。
プレイしてみるとわかりますが、通過しなくてはならない黄色ネオンの数が同じでも、パターンによって難易度が変わるため、コンマ何秒での勝負を考えると、どうしても運の要素は出てきます。それでも、もうちょっと詰められるはずだ、とひたすらハマってしまうこのゲーム。僕のつたないプレイ動画を見て、こんなの簡単じゃん、と思った方、是非一度試してみて下さい。ハマること請け合いです。ただし、ハマり過ぎてバッテリが無くなったり、仕事に差し支えることがあっても当方は保証いたしません。
利用時間:複数回
使用端末:HTC Sensation XE、Acer Stream、HTC Aria(S31HT)
OS:2.2、2.3
バージョン:2.0.1
--------
発売元:ISBS-DEV
更新日:2011.07.29
価格:無料
対応機種:Android2.1以上
(小泊徹彦)
