
近頃流行ってるんですかね、ゾンビ。
僕はゾンビには全く興味ないですけど美少女ちゃんは大好きです。なのでゾンビVS女子高生なアクションゲーム『あまねくひなた』は美少女キャラが出てくるという理由だけで大好きです。ゾンビはマジで怖いのでちょっとお断りですが。

ああ、ゾンビ...キモいよゾンビ...ハァハァ...。
って違ぁ〜う! そっちじゃなくて女の子キャラがこのゲームの魅力ポイントのひとつです。使用できるキャラは2人、元気系ちょっとヘソ出し空手ガールの『ひなた』とクール系サムライガールの『あまね』から選択してゾンビ退治に出発しますよ。
あ、あとどうやら隠しキャラが...ごにょごにょ...。
■『ひなた』と『あまね』それぞれの戦闘スタイルを把握してキャラを選択しよう

まず空手ガールの『ひなた』は出の速い拳撃が特徴で、攻撃のタイミングを掴みやすいキャラ。一発の攻撃力はやや『あまね』に劣る印象ですが、使いやすい連続攻撃をガンガン当てていくことで手数で圧倒する戦闘スタイルをとることができますよ。あとアクション時に脇腹のあたりがチラっと見えやすいのも重要なポイントです。いや、重要じゃないか...どうもすみません。

そしてもう一方の『あまね』は日本刀による斬撃で戦うキャラクターです。振りかぶるモーションがあったりするぶん、やや『ひなた』に比べて敵との間合いが掴みにくいという難点はあります。しかしその破壊力はなかなかのものなので的確に攻撃を当てていければ大物ゾンビも比較的楽に駆逐することが可能です。
あ、関係ないですけど露出度が低いほうがなぜか萌えるってこと、ありますよね。僕はあります。ホントにすみません。
■操作は『ジャンプ』と『攻撃』のみ タイミング良く繰り出してゾンビとの『かけっこ』を生き抜け
ゲームは強制横スクロールのベルトアクション。ひたすらステージを疾走しつつ、立ち塞がるゾンビを攻撃で撃破し、障害物をジャンプで避けていきます。操作はタッチ画面の半分にジャンプ、もう半分に攻撃が割り当てられており画面上をだいたいの位置でトントンとタッチするだけで進めていくことができます。攻撃したり、障害物に躓いたりすると走る速度が減速しますが、どんどん加速がついてくると敵ゾンビとの間合いがシビアになってきたりするので注意が必要ですよ。

■敵ゾンビにも複数の種類が存在する 強固なヤツにはSP攻撃をブチかませ
立ち塞がるゾンビたちにもいくつかの種類があり、疲れたおじさん風のゾンビからOL風ゾンビ、はたまた生前はどんな人だったのかよくわからない巨大なゾンビまでいろいろ登場します。それぞれに攻撃に耐える強度などが微妙に異なっているので、複数のゾンビが出現したときなどは時にはジャンプで飛び越えてしまうなどの作戦も織り交ぜるようにしましょう。
あとゾンビを倒すと血飛沫がぶしゅぅ〜っって出たり、生首がごろんと転がったりするので苦手な方はご注意を。お好きな方は充分満喫してくださいな。

ちなみにOL風ゾンビ、一応OLという言葉の響きは男の心の琴線に触れますが、でもやっぱりゾンビは嫌だわ。という訳でひなたちゃんの脇腹チラ見せ正拳突き(勝手に命名)で躊躇なく倒しちゃいました。やっぱり生きてる美少女ちゃんが好き♪
そして、ゾンビの数が多いときや大物がなかなか倒せないときに役立つのが必殺技とも言える『SP攻撃』です。
画面をスワイプすることで発生するこのSP攻撃はゲージ消費型で回数に限りがありますが発動すると敵ゾンビを一掃できる強力な攻撃です。ここぞという所で使っていきましょう。カットインアニメっぽい演出も入るので気分も盛り上がります。

■『かけっこ』で走り抜けた距離を競え ワールドランキングもあるぞ

この『あまねくひなた』ではステージを走り抜けた走行距離が得点に相当します。
自分の端末上で今までにプレイした結果が見れるのはもちろんですが、ワールドランキングで世界中のプレイヤーの結果も見ることができますよ。自分なりのプレイスタイルを確立したらランキングに挑戦してみるのもまた一興ですね。
以前には操作の反応がいまいちだったりという問題点もいくつか指摘されていたこのゲームですが、アップデートによって現在では改善されただけでなく、バージョン2.0になってからはグラフィックの追加や隠し要素が盛り込まれるなどの進化まで遂げていて実は開発側の熱意がひしひしと伝わってくる一品へと進化しています。
一ユーザーとしてこれからまだまだ応援していきたいと思わせる良ゲームですよ。
使用端末:EVO WiMAX ISW11HT
OS:2.3.4
バージョン:2.0.1
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発売元:Cellnavi Corp.
更新日:2011.11.28
価格:230円
対応機種:Android2.2以上
(ワタナベダイスケ)
