
16年前の作品ながら色褪せない探索RPGの金字塔。『風来のシレン 月影村の怪物』が期間限定でセール中です。通常840円のところが525円! 300円お得になった分、さらに別のアプリを買いませう。
以下、ゲーム情報が詰まった兄弟サイトKotaku JAPANよりレビュー記事の転載です。
(伊藤ハワイアン耕平)
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Kotaku JAPANより転載 : あの名作「シレン」がアンドロイドでも楽しめる!
先日もお伝えした通り、チュンソフトから「風来のシレン 月影村の怪物 for Android」がリリースされました。「ダンジョンRPG」というジャンルを広めたこのゲームを、さっそくレビューしちゃいます。
「風来のシレン 月影村の怪物 for Android」は、ゲームボーイ用として発売された「風来のシレン 月影村の怪物」の移植作です。グラフィックはフルカラーに、操作方法もタッチパネル向けに一新されています。インストールするにはSDカードを入れておくことが必須ですので、確認してからダウンロードしましょう。
■『風来のシレン』ってどこが面白いの?
「シレン」の楽しさといえば、ダンジョンに入り直すたびに毎回新しいシチュエーションが楽しめるところでしょう。地形だけでなく、敵やアイテムも毎回ランダムで配置されます。当然、装備品も都合よく手に入るとは限りませんから、前回は楽勝だったのザコキャラに今度はボコボコにされてしまう...なんてこともしばしば。
逆に、序盤に強い武器が手に入れば、サクサク敵を切り倒しながらガンガン進むこともできます。だからといって油断していると、フィールドに隠されたワナに引っかかって一瞬にして村に逆戻り、せっかくの強い武器も消滅...と、やり込むごとにいつも新鮮な快感と緊張感が楽しめるゲームなのです。
■難しくない?
シリーズファンの方にはおなじみのシステムでも、はじめての人にはなかなかとっつきにくいのがダンジョンRPG。とくに、やられるたびにレベル1に戻されたり、アイテムがなくなってしまうことで、「こんなのクリアできない!」と思ってしまう方もいるかもしれません。
筆者も「シレン」シリーズは第1作目を少しやったことがあるだけでしたが、遊び方やアドバイスが書かれた「風来の心得」をこまめに見ることでコツがつかめ、徐々にダンジョンの奥まで進むことが出来るようになりました。
難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3段階が用意されており、ダンジョンの入口で変更することが出来ます。はじめての方は「やさしい」を選択してからダンジョンに入るとよいでしょう。
■操作感はどうなの?
移動や会話、攻撃などの操作は、すべてタッチで行います。移動には行きたいところをタッチすればよいだけなのですが、これがなかなか難しい...。指で画面が隠れてしまうので、敵に気づかずに突撃してしまうことがたびたびありました。また、「となりのマスに移動する」などの細かい動作をさせようとすると、どうしてもタッチミスをしがち。
タッチパネルを使ったゲームの宿命ではありますが、局面によっては慎重に歩くことが重要になるゲームだけに、「一歩進む」ボタンもつけてほしかったところです。
また、デフォルトでONになっているマップ表示は便利ではありますが、探索が進むほど邪魔になってくるので「設定」でOFFにしておく方が快適です。マップが見たい時は画面下部の「マップ」メニューをタッチするだけで、すぐに見られます。
死んでは戻り、死んでは戻り、を繰り返しながらちょっとずつ進んでいくゲームですので、出先でのちょっとした空き時間にプレイするにはもってこいです。もちろん、ダンジョンの途中でセーブも出来ます。
ただ、やはりタッチパネルでの操作は少し難しいので、電車の中などでプレイする場合は、あらかじめ「設定」で移動速度を調整しておくといいかもしれませんね。タッチ操作用のペンがあると、快適にプレイできそうです。
プレイ時間:序盤を2時間ほど
使用端末:GalaxyS(SC-02B)
OSバージョン:2.2
アプリバージョン:1.0
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発売元:チュンソフト
配信日:2011.5.27
価格:840円(税込)<6月26日まで525円(税込)>
対応機種:Xperia(SO-01B)、GalaxyS(SC-02B)、REGZA Phone(T-01C)、Xperia arc(SO-01C)、MEDIAS(N-04C)、IS01、IS03、HTC Desire(X06HT)、HTC Desire HD(HT001)、GALAPAGOS(003SH)
(吉永大祐:Kotaku JAPANより転載)
