
「マリオのピクロス」ハマった人、手を挙げて。
「はーい! 」
パズルゲームとマリオ好きにはたまらない、神コラボが発売された時、筆者は声を大にして喜んだ記憶があります。あれから「お絵かきパズル」は一時期かなりハマりました。紙と鉛筆でよく謎解きしていましたが、一度間違えると悲惨なことになるこのゲーム。スマホバージョンの『ドットを打て!』なら、何度間違えても安心です。
全部で100問。どの問題からでも挑戦できます。タイムも計ってくれます。一応初心者のために「お絵かきパズル」の詳しいルールの説明もあります。ちなみに冒頭でマリオに触れましたが、マリオは一切関係ありません。

1マスずつ塗れる「DOT MODE」と始点と終点を決めて一気に塗りつぶせる「LINE MODE」を搭載。多くを塗りつぶしたい時には「LINE MODE」は非常に便利です。連続でなぞると一気に塗りつぶせる機能があればさらにプレイしやすいですね。

初めのうちは10マス×10マスです。残り少しのところで、それまでの塗りつぶしが正しければ、自動的に色が塗られながら展開され、お題のドット絵が浮かび上がります。ドットが荒いので色がついた瞬間、ちょっとしたアハ体験に。

動画はコチラ!
スマホは画面が小さいのでちょっと打ちにくい感はあります。間違って打ったのに気付かず、最終的に命取りになることも。ただ紙とは違って、一気に白紙に戻して再挑戦できる点はいいですね。

左サイドにバーチャルキーがありますが、これはちょっと使い辛いです。このキーを配置する代わりに、マス目を大きくして欲しいところですね。

21問から15マス×15マスとドットが細かくなって、一気に難しくなります。うーーーさらに打ち辛くなってきました。スマホでのプレイはここが限界ですね。というか筆者は心が折れました。

41問からは20マス×20マス、81問からは25マス×25マス、91問からは30マス×30マスになります。正直、キツイです。

慣れている人なら1問あたりだいたい5分〜10分くらいで解けるので、ちょっとした空き時間に遊べるお手軽さもいいですね。難問で時間がかかるものも、途中で保存して後で再開できるので安心です。
タブレット端末にも対応しているので大画面で楽しめます。ちなみにタブレットだと画面が大きくなって、最高難易度の100問目も楽々プレイできました。
前半は比較的やさしい問題が多いので、お子さんと一緒に遊びながら頭の体操をするのもいいですね。
プレイ時間:3時間
使用端末:Galaxy S、Optimus Pad
OS:2.3.6、OS 3.1
バージョン:2.7.1
--------
発売元:GMO GameCenter
更新日:2012年01月19日
価格:無料
対応機種:Android 2.1以上
(まこと虫)
