
ピアノが弾ける男がモテるという事実に気づいたのは25歳の時。筆者も小学生の頃にピアノを習っていましたが(バイエル下まで)、まさか大人になってから「ちゃんとやっておけば・・・orz」ということになるとはまるで思いもしなかったです。
さて、そんな筆者が今回ご紹介するのはその名も『ピアノマスターFREE』。正直に言いますと、最初このアプリのこと知らずに、名前の響きだけで試してみましたw

まずはゲーム開始を選びます。

次に弾きたい楽曲を選びます。筆者はまず「Minuet Bach」を選択。ちなみに無料版は7曲弾くことができます。

次はレベルです。画像の通り3つのレベルから選ぶことができます。ここでも初めてなので「初心者」を選択。

これがプレイ画面です。上からタップする鍵盤の順にブロックが落ちてきますので、該当する鍵盤をタイミングよくタップしてください。雰囲気は「太鼓の達人」といった感じで、タップするタイミングが良ければ「PERFECT」や「GOOD」といったお馴染み単語が表示されます。

ゲーム終了後、スコアが表示されます。自分の過去のトップスコアを記憶してくれるので、ベスト狙うという感覚で言えば、筆者は「ZOOKEEPER DX TouchEdition」と同じようなハマり感を感じました。
さぁこれにてレビュー終了といきたいところですが、このゲームのレビューはこれでは終われません、いや終わらせません。というのも、このゲーム前述したとおり楽曲に難易度があり「非常に簡単」から「非常に難しい」まであるのですが、この難しさの差がとんでもないことになっています。
※無料版では「難しい」までしかありません。

難易度が高い楽曲はタップする鍵盤が2オクターブ以上にもまたがるうえ、同時に複数の鍵盤をタップする場面が増えていきます。よって表示する鍵盤の量を増やさないとプレーしづらくなるのですが、当然スマホの画面サイズでは表示される鍵盤が小さくなりすぎてタップしづらくなります。このゲーム本気でやりこむ為には、Tabが絶対おすすめです。
ちなみに、よく見てみるとアンドロイドマーケットにある開発者のアプリの説明にも以下のように出ておりましたw
より良いプレイ体験のために少なくとも4インチの表示サイズをお勧めします。このプログラムは、錠剤に非常によく動作します。
最後に有料版「ピアノマスター」で楽曲を増やすことができます。アンドロイドマーケットのコメント欄みている限り、このゲームにハマると有料版に手を出すことになる方が多いみたいですね。
PS: 肝心のモテるかどうかについてですが、「ダンス」が本当に上手い人と「ダンスダンスレボリューション」が上手い人の差になってしまいそ(ry
利用時間:1時間程
使用端末:Xperia arc(SO-01C)
OS:2.3.4
バージョン:1.20
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発売元:B77 Entertainment
更新日:2012年1月13日
価格:無料
対応機種:Android2.1以上
(広岡一実)
