小学校の卒業文章で「将来は漫画家になりたい」って書いてたっけ(でも、結局、絵の才能がなくて諦めたんだった)。
この『デコまんが COMICMAKER』は、写真に色々なパーツを合わせて漫画風にデコれると聞いて、この時点で、ちょいとした読みきり漫画を作りたい、なんて張り切りモードになりました。
ちょうどよい被写体がいました。娘(1歳6カ月)です。まずは写真をパチリ。

とりあえず犬化してみることにします。いやーん、かわいい。

もう少し、賑やかにしてみました。どうです?

結論から言うと、漫画なんて作るのは無理でした。パーツと効果やセリフのバリエーションが少なすぎるのが理由です(今後、バリエーションが増えることに期待しています)。
でも、普通のなんでもない写真が、そこそこ楽しい写真に早変わりするので、ちょっと友達に送って笑いを取るのには、ちょうどよい感じです。
もう少し、遊んでみることにしました。今度はお買い物に行く嫁と娘をパチリ。

まさか、自分たちが、こんなところで晒されるとは思っていないようです。笑顔でバイバイしてくれました。大丈夫、パパがちゃんと加工しておくからね。

嫁と娘がお買い物に行ってしまったので、被写体がなくなりました。風景では仕方ないですし、自分の顔を加工しても痛いだけです。どうしようと悩んでいたところに、夕食のお誘いメールが入りました。
「これから焼き肉いきませんか? リトル清原」
絶妙なタイミングでのお誘いです。断るわけにはいきません。自転車で待ち合わせの焼き肉屋に行くと、挨拶もそこそこに、ブログに載せたいから写メを撮っていい?と優しくお願いしてみたところ、気前よくOKしてくれました。顔も清原っぽくしてくれました。いやぁ、似てるなぁ。

さすが、モノマネ界の無冠の帝王です。清原に顔が似てるというだけで何年も芸能界を渡ってきただけのことはあります。効果音と線を加えたら、さらに番長っぽくなりました。

ちょっとオマケでセリフも付けときました。もっと、写真に適したセリフがあればよかったのですが、無かったので残念ながらこれにしました。「好きっ」

早速できた写真を本人に見てもらいました。
リトル清原「へぇ、このアプリ面白いですねぇ。僕、ブログやっているんで、写真のネタにすごくいいですね。ちょっと、このアプリの名前教えてもらっていいですか?」と、振り返ったところでパチリ。

読み込んだ写真の縦横比が変わってしまうのがたまにキズです。

そっち系の人に後ろから誘われた雰囲気を出してみました。どうです?

同じ写真なのに、効果を変えると全然違う写真になりますね。人の顔で遊ぶって、こんなに面白いんですね。結構ハマります。

定番の鼻メガネ。真面目な顔ほど似合いますね。「きゅん!」を追加しておきました。こうなると、もう、清原の影もありませんね。

このアプリのおかげで、楽しい1日を過ごせました。ありがとう『デコまんが COMICMAKER』。ありがとう、リトル清原。この写真、勝手にアップするけど、事務所にはうまく言っておいてね。それじゃあ!
利用時間:2日ほど
使用端末:AQUOS PHONE SH01-D
OS:2.3.5
バージョン:1.3
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発売元:app.club
更新日:2012年2月8日
価格:無料
対応機種:Android2.2以上
(眞形隆之)
