
先日のニュースで、ケータイで本家よりも利用されているtwitterクライアント『モバツイ』がWebアプリ『モバツイsmart』(以下『smart』)としてリリースされたことをお知らせしました。
さらに11月7日には、アンドロイドアプリ版の『モバツイtouch』が登場しました!
そこで今回は、アンドロイドアプリとなって変わった点を中心にリポートします。

まずは、トップ画面の「Twitterでログイン」をタップしてアカウント名とパスワードを入力します。すると、「ホーム」の画面が表示され、タイムラインが表示されます。
『smart』と比較すると、「リプライ」や「DM」、「メニュー」が上部に表示されている分、よりスムーズに使えそうです。

また、メニューボタンを押すと、「ツイート作成」「クリップボード」「設定」「アカウント切替」が呼び出せます。特に、複数のアカウントを利用しているユーザーの方は、アカウントの切替がすぐに出来るのは便利でしょう。

入力は『smart』と大差ありませんが、上部に「写真」と「地図」のアイコンがあります。撮った写真をすぐアップする方や、現在地を頻繁にツイートする方は、『touch』の利用がおススメです。


その他、ひとつひとつのツイートの情報を表示できるのが『touch』の大きな特徴です。ツイートごとにユーザーやリンクに飛ぶことができ、そして返信やリツイートなどの動作もスムーズに行えます。
また、タイムライン上の各ツイート右下の三角のボタンをタップしても、そのツイートに対する動作を選べます。慣れるとこちらの方が速く操作できそうです。


「メニュー」画面では、「プロフィール」や「リツイート」「お気に入り」などを呼び出したり「検索」をしたりも出来ます。また、「設定」でツイートの取得件数など細かく設定することが可能です。
全体的な印象として、閲覧が主なユーザーは『smart』で充分ですが、より多くツイートするユーザーや、画像をアップするツイートを多用するユーザーにとっては『touch』が使いやすいのでは、と感じました。ですが、基本的な機能は一緒ですので、より好みの方を使い比べてみるのが一番です。
特に、ケータイの時には『モバツイ』を使っていたというユーザーの皆様は、是非使ってみて下さい。
使用時間:3時間
使用端末:XPERIA SO-01B
OS:2.1
バージョン:0.946
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発売元:Mindscope Inc.
更新日:2011年11月15日
価格:無料
対応機種:Android2.1以上
(ふじいりょう)
