スマートフォンの毎月の料金、どのくらいかかってますか?
データ通信の料金は、パケット定額サービスの上限になってしまうと思うのですが、問題は通話料です。使用状況に応じて、無料通話分がつくコースがいくつか用意されていますが、そのうちどのくらいまで使ったか確認できれば便利ですよね。ドコモだと、My docomoに登録すればサイトで確認できますが、いちいち見に行くのは面倒です。
そんな不満を解消してくれるのが今回紹介する『My docomo checker』。ホーム画面に置くウィジェットで、前日までに使用した通話料金や無料通話分、パケット量などを表示できる優れものアプリです。
まず、My docomoに登録していない人は、My docomoのホームページでdocomo IDを作成しましょう。このdocomo IDを使用してウィジェットに表示することになります。
後は、アプリをインストールして起動、アカウントの設定画面で自分のdocomo IDを登録して下さい。ちなみに、複数のアカウントを持っている人は複数の登録が可能ですし、データ通信契約でも使用できます。


アカウントを設定したら、更新などの設定もしておきましょう。基本的に、My docomoは前日までの通話/通信データを毎日午前10時頃に更新しますので、その後くらいに、24時間毎の更新としておけばいいと思います。自動更新にチェックを入れておくのを忘れずに。この設定画面では、下の方でパケット通信料や通話の表示形式も設定できます。
設定を終えたら、ホーム画面の空いているスペースでウィジェットを追加しましょう。My docomo Checkerのウィジェットは1×1の大きさで、2つの項目を表示できます。


ウィジェットの大きさ故に、表示できるのは2つの項目に限られますが、足りない人は複数のウィジェットに、異なる項目を表示させて配置するのもいいでしょう。ウィジェットの背景色、文字色、透明度なども指定可能です。


表示されているウィジェットをタップすることで、ウィジェットの編集(変更)及びアプリそのものの起動が選択できます。アプリを起動すると、スマートフォンに合わせた見やすい画面で、使用料など、詳細が表示されます。


いかがですか? 地味ではありますが、個人的には非常に必要性の高いアプリだと思います。僕自身これを入れてから、電話での通話状況に気を遣うようになり、電話料金が下がるという効果もありました。他にも料金を確認できるアプリはありますが、ウィジェットとして置けるというのはこのアプリの最大の魅力です。
良さそうだけど僕はドコモじゃない!という方、今回紹介したのはドコモのみ対応ですが、別のデベロッパーさんが、auとソフトバンクに対応した『あうちゃん』と『My SoftBank Checker』というアプリを開発されておりますので、こちらを利用してみて下さい。
利用時間:1年以上
使用端末:HTC Sensation XE、Acer Stream、Galaxy TAB(SC-01C)
OS:2.2、2.3
バージョン:1.7.3
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発売元:meloncake
更新日:2011年10月5日
価格:無料
対応機種:Android1.5以上
(小泊徹彦)
