
毎日眠れなくて困っているそこのあなた! このアプリ試してみませんか?
眠くなるコンテンツが全部で4種類収録されているアプリ。その名も『らくらく睡眠アプリ』です。
目を閉じたら3秒で寝れてしまう申し訳ないくらい快眠の筆者ですが、こんなので眠くなるわけないじゃんという疑いの気持ちで全種類試してみました。

■「眠くなるドライブ」
安全運転すぎるゆっくりとしたスピードで眠気を誘います。
途中緩やかなカーブもあるので、集中してハンドル操作をしなければなりません。ハンドル操作は、画面の左右にある三角をタップします。グラフィックが質素でちょっと寂しいです。
しばらく運転してみた結果、遊んでしまい全然眠くなりませんでした。マリオカートなどの運転系ゲームで逆走して遊ぶ筆者のようなタイプには効かないようです。あまりコースを外れるとゲームオーバーになってしまうので、まじめに運転しましょう。

■「眠くなる読書」
難しい内容の本を読むことで眠気を誘います。
選べる本は、「阿部一族」「学問のすすめ」「風の又三郎」「人間失格」の4冊と少なめ。
試した結果は、読書が好きな筆者は面白くて読み入ってしまいました。眠くなるどころか読み進めて朝になってしまう虞があるので、読書好きには注意が必要です。小説だけでなく科学や法律など幅広い分野の読み物も選べたらよかったです。

■「眠くなる円周率」
幻想的な音楽で眠気を誘います。
不規則で単調なメロディーが流れ、画面には延々と円周率が流れるという不思議なコンテンツ。「眠くなるドライブ」や「眠くなる読書」に比べると、やや効果ありました。暗い部屋でこのメロディーを聴くと、癒される気がします。ヒーリング効果あり。

■「眠くなるひつじ」
ひつじを数えることで眠気を誘う、古典的なコンテンツです。
眠れないと言ったらやっぱりひつじですよね。左からひつじがやってくるので、画面中央の柵を飛び越える前にひつじをタップします。
なんと、筆者はこれが一番効果がありました! 「眠くなる運転」同様、絵が非常に質素。変わり映えのない画面を眺め、ひたすらひつじをタップするという単純作業に筆者は弱いみたいです。
動画を見ていただくとわかると思うのですが、BGMが既に眠気を誘ってきます。
快眠の筆者の話だけでは説得力がないので、試しに眠れないとよく訴えている家族で試したところ、「眠くなる円周率」が効いたようです。やはり、どれが効くかは人によって違うんですね。
アプリの値段は300円とちょっと高め。自分に効くかわからないと躊躇してしまう値段ですが、高級枕を買う前にちょっと試してみてはいかがですか?
使用端末:HTC EVO 3D ISW12HT
OS:2.3.4
バージョン:1.0.1
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発売元:SilverStarJapan
更新日:2012年07月20日
価格:300円
対応機種:Android2.1以上
(藻)
