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ポケットから出したら自動で画面ON! センサー感知を使った魔法のようなアプリ

Writer by コンタケ

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ポケットから出したら自動で画面ON! センサー感知を使った魔法のようなアプリ


120705_autoso_top.jpg


こりゃベリークール&スマートだね。

Auto Screen On(オートスクリーンオン)』は内蔵センサーを使って、指定した通りの状態になったら自動的に画面をONにするアプリ。

使えるセンサーは「g-sensor(加速度センサー)」と、「proximity sensor(近接センサー)」の2つ。加速度センサーは「本体の動きを感知する」センサーで、端末をかたむけて遊ぶゲームなんかに利用されています。近接センサーは「本体の近くにものがあることを感知する」センサーで、通話のために顔を近づけた時、タッチパネルが反応しないようにするため使われています。

この2種のセンサー、どちらを使用するか設定で選びます。


120705_autoso_01.jpg


加速度センサーを選んだ場合、端末が地面と水平のまま持ち上げられると画面ONになります。近接センサーを選んだ場合、近接したものが離れると画面ONに。
 

実際に動作するところを動画に撮ってみましたのでどうぞ。



使用中は少々バッテリーを消費しますが、気になるほどではないようです。

本アプリがあれば、ロック解除のために電源ボタンを押す手間はかなり省けます。加速度センサーにしておけば置いてある状態から持ち上げただけで使えるようになりますし、近接センサーならポケットから出すだけでOK。ワーオ、まるで魔法のようだね。

スマホがさらにスマートになる、面白いアプリだと思います。ぜひお試しください。

利用時間:1時間ほど
使用端末:htc Desire HD (001HT)
OS:2.3
バージョン:1.7
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発売元:Dougi Hsu
更新日:2012年7月3日
価格:無料
対応機種:Android2.3.3以上

(コンタケ)

 

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