
使わないだけ損してる!?
ベッキーさんが出演しているテレビCMでもお馴染み『LINE』やエグザイルが歌い踊る『050 plus』など、無料通話を可能にするアプリが続々とリリースされています。
パケット料金定額制の契約が前提のスマホでは、使ってナンボのこれらのアプリ。代表的なものを集めてみました。使う際に気をつけるべきポイントも含め、まとめています。
■なんでそんなに人気なの?
・端末や通信会社が違っていても通話やメールのやりとりができる
・パケット定額制の枠内であれば、通話やメールが無料
・アプリそのものは、ほとんどが無料でダウンロードできる
■気をつけるべきことって?
・アプリの動作によってはバッテリーの消費が大きくなる場合がある
・通話をしたい相手が同じアプリをインストールしている必要がある
・通話の際に、通常の電話と比べてタイムラグが発生することがある
・通話の際の音声が悪い場合がある
■どんなアプリがあるの?
1.『LINE』|知らなきゃ損!? AndroidスマホとiPhone間も無料通話できちゃう『LINE』、試してみた(動画あり)
開発元の発表によると累計ダウンロード数(iPhone/Androidアプリ総計)が、サービス公開から約7ヵ月で1,500万件を達成したとのこと(NHN JAPAN、2012年1月27日発表)。スマホではない、いわゆるガラケーでも利用できるため、ユーザー層が広いのが特徴です。
2.『OnSay』|Twitterフォロアー同士なら電話番号無し&無料で通話できる!『OnSay』相手がTwitterを利用していてお互いにフォローしあっているという間柄であれば、無料での通話ができます。メールのやり取りはできませんが、通話品質に関しては問題なしとの報告が本サイトのレビューでは紹介されています。
3.『Viber』ユーザー登録やログインなどの面倒な作業なしに利用できる気軽さなアプリ。電話番号を知っている同士での通話が可能です。アンドロイド版に先んじてiPhone版がリリースされて以降、ユーザー数が爆発的に増加しました。利用者が多い分使いやすいといえるかもしれません。
4.『Reengo』上記の『OnSay』に対してこちらは、facebookのともだち同士での通話が楽しめます。日本の開発元からリリースされているため、操作に関するちょっとした疑問点などが解決されやすいのも特徴です。
5.『SKYPE』パソコンユーザーの間で幅広く利用されてきた『SKYPE』は、ユーザー登録が必要なのが少し面倒。ただしスマホ間に限らず、『SKYPE』を利用しているパソコンとも通話したりチャットメールのやりとりができるのは、他の類似アプリとは違うメリットだといえるでしょう。固定電話との通話も可能です(ただし有料)。
これまでに挙げてきた5つのアプリとは異なり、使用料(315円/月額)がかかります。ただ、同アプリをインストールしている端末同士や、提携しているIP電話との間での通話が無料になります。最大の特徴は、このサービス専用の電話番号をもてることと、固定電話など他の電話への通話料が非常に安く抑えられることです。
(年吉聡太)
これでいつでもタダ電。
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