合体変形って男のコだよな...ASUSの新型トランスフォーマータブレット「TF300T」を買ったど〜!


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Nexus 7でもKindleでもなく、僕はコレでキマリ!

まもなく新型タブレット旋風が吹き荒れるであろうアンドロイドシーンですが、一足先にASUS(アスース)のキーボード合体分離タブレットの最新型、ネーミングも新たな『ASUS Pad TF300』を入手しました。コイツを購入した理由のほぼ99%は「だって合体とかカッコイイじゃん」です。

男のコですからね。

それではさっそく、数日使ってみた印象をハードウェア面中心にまとめてみたいと思いますっ!
 

見た目に反して...ノートPCとは全く別モノ!


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キーボードドックと合体した状態のTF300はまるで小型のノートPCですが、実際に手に持ってみると全く別モノであることがわかります。重量もこのクラスにしては少し重めかな(タブレット単体で635g、キーボード合体時1.1kg)。

何より特徴的なのがその重心配置。画面側がタブレット端末そのものであるため、実際に机の上などに置いて使っていると一般的なノートPCに比べてかなり後ろ重心になっているのがわかります。ちょっと力をかけるだけで後ろにひっくり返りそうになるくらい。


賛否両論かな?このプラスチック感


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以前のTF101、201の筐体は全体的に金属感漂うテイストでしたが、今回のTF300は背面がプラスチックになっています。この質感は少々好みが分かれるところでしょうね。まぁ、廉価版という位置付けも理由としてあるんでしょう。

とはいえ、このプラスチック部には渦巻き状の細かい凹モールドがびっしり入っていて滑り止め効果が期待できそうで実用面では好印象ですよ。


電源ケーブルまわり


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付属の電源ケーブルは本体側が独自形状のコネクタ、アダプタ側がUSB。アダプタは非常にコンパクトなサイズになっていて持ち運びにはとても便利です。

この機種の場合、合体状態でバッテリー駆動時間が15時間にも及ぶと公称されていますが、やはり電源は持ち歩けたほうが安心ですもんね。

全体的な総括として、普段使いで持ち歩いてガンガン使うなら実に申し分ない端末に仕上がっていると思います。処理能力や記憶容量なども充分ですし、なによりキーボードが使えるというこのシリーズのアドバンテージは大きいんじゃないかなぁ。

今後は僕もコイツをバリバリ使っていきますよ〜!!


(ワタナベダイスケ)

 
ASUS Eeeシリーズ EeePad TF300 ホワイト ドッキング TF300-WH32DASUS Eeeシリーズ EeePad TF300 ホワイト ドッキング TF300-WH32D

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ASUS Eeeシリーズ EeePad TF300 ブルー ドッキング TF300-BL32DASUS Eeeシリーズ EeePad TF300 ブルー ドッキング TF300-BL32D

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ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。
ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。

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