大手新聞記者「頑固にガラケー使い続けたいが...」


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その気持ち、わかります

TABROID読者の皆様はスマホを所持してるかと思いますが、ガラケー(フィーチャーフォン)から買い替える時、どんな感じでした?

読売新聞の記者・鈴木美潮さんはスマホに乗り換えるべきか相当お悩みの様で、「頑固にガラケー使い続けたいが...」なるエントリーを公開しています。

・簡単な調べものならガラケーでも十分
・調べるクセより「考えるクセ」を大切にしたい
・大容量/複雑なデータ送信は不必要
・写真機能にも満足

以上が、鈴木さんがガラケーを使い続ける理由とのこと。

どれも至極まっとうなご意見ですが、新聞記者としてスマホを使うべきではないのか?と、ご自身の立場を考えるゆえに悩んでいらっしゃるようです。

このエントリーを読んで、思わず「わかる!」と頷いた方は沢山いらっしゃるでしょう。実は私もそのうちの一人。

「スマホは不自由かもしれないぞ」と疑い(?)つつも、エイヤ!と使い慣れたガラケーに涙の別れを告げたのが2年前。私は買い替えて良かったと思っていますが、逆に後悔している人も周りにチラホラ...(ウチの姉のその一人)

ガラケーにするべきか、スマホにするべきか。それが問題だ。とハムレットよろしく悩む鈴木さんですが、「らくらくスマホ」なる第3の選択肢も考慮しているご様子。現実的かつ魅力的な情報を自身の足で集めるあたりは、さすが新聞記者ですよね。(詳細はYOMIURI ONLINEをご覧ください)

あらゆる選択肢のメリット&デメリットのデータを集め、熟考する鈴木さん。そんな彼女が最終的に何を選ぶのか、そしてその理由は何なのか。全くプライベートなことですが、ワタクシ、とても気になっています。


[YOMIURI ONLINE]

(伊藤ハワイアン耕平)


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伊藤ハワイアン耕平

Written by 伊藤ハワイアン耕平

「きっちり足にあった靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ」(須賀敦子) 佐渡島出身、ハワイ大学社会福祉学部卒業の伊藤耕平です。よろしくお願いします!
伊藤ハワイアン耕平

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「きっちり足にあった靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ」(須賀敦子) 佐渡島出身、ハワイ大学社会福祉学部卒業の伊藤耕平です。よろしくお願いします!

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