透過パネルでタッチ操作、スマホで遠隔管理...『スマート植物工場』に未来の家庭菜園を見た


130508syokubutu01.jpg


きっと未来の僕たちもおいしい野菜をモリモリ食べてるはず!

5月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催中のイベント『第7回 Web & モバイル マーケティングEXPO春』にて、家庭菜園の未来スタイルを体感してきました!

冒頭の画像にあるボックス状の機材こそ、未来の家庭菜園『スマート植物工場』です。内部で野菜が育つための水や温度、湿度、さらには光の強さや色調までもが、内蔵されたAndroidシステムによって細かく管理できるように作られていますよ。
 

130508syokubutu02.jpg


栽培ボックス前面の大きな窓はそのまま透明液晶のタッチ操作パネルになっていて、野菜の生育に必要な光や水温、風などをコントロールできます。僕も触らせてもらいましたが、背面が透けて見えるのに操作感はスマホやタブレットと同様で非常に軽快でした。思わずグイグイと水温を上げすぎてしまってスタッフさんに注意されちゃったくらい。スミマセン...。


130508syokubutu03.jpg


また自宅で植物を育てている人の悩みのタネであった旅行など長期外出時の水やりなどもスマホやタブレットのブラウザからリアルタイムに遠隔操作可能。愛しいお野菜ちゃんの様子も画像でいつでもチェックできるんです。野菜の画像とメッセージをSNSにアップすることもできて、上級者から栽培のアドバイスをもらえちゃうかも?


130508syokubutu04.jpg


ブースのスタッフさんのご厚意でタッチ画面を兼ねるスライドドアを開放してもらった状態が上の写真。

すくすく育つ野菜を直接見て「これは一家に一台あるべきなんじゃないの!?」と思いお値段を聞いてみたところ、残念ながらこちらはAndroidのアプリや組み込み技術の開発を手がける株式会社セラクさんが技術デモンストレーションのために作ったもので今のところ商品化の予定はないとのこと。

でも動作もしっかりしていましたし、商品化されても不思議じゃないレベルの仕上がりで本当にワクワクさせられましたヨ。これぞまさに未来って感じ!!



ニュース | インターネットで社会の発展に貢献する [株式会社セラク]

(ワタナベダイスケ)

 

オトコをアゲるニュース・タブロイドを「いいね!」しよう
ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。
ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。

  • Anker® 20W 2ポート USB急速充電器
  • Anker
  • by Amazon.co.jp
  • 山善(YAMAZEN) パワーズポット(水耕栽培セット)
  • 山善(YAMAZEN)
  • by Amazon.co.jp