お盆を狙う「ソーシャル空き巣」に注意! 狙われやすい書き込みとは?


140807socialakisu01.jpgネット時代のほうがリアル空き巣の危険は高い!?

お盆やお正月など長期休暇の期間になると、旅行や帰省で長く家を空けることも多くなりがち。そこで気をつけたいのが、TwitterやFacebookといったソーシャルネットワークへの投稿内容。

「空き巣対策とネットの書き込みにどんな関係があるの?」と思うなかれ。デジタル時代の空き巣犯にとって、あなたが旅行中であることを示す投稿はオイシイ情報源なのです。

「旅行なう」=「自宅を留守にしています」

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一人暮らしだったり、家族全員で旅行に出かける場合、ネットの「旅行中」という書き込みは、悪意のある人間にとっては「留守です」と教えてもらったのと同じこと。さらに位置情報をシェアしていたり、チェックインした形跡があれば、ますます書き込みの信憑性は高くなります。

楽しいはずのソーシャルネットワークの書き込みが元で、空き巣被害にあってしまった...。そんなことにならないように、すぐにできる「旅行中の投稿で気をつけたいポイント」を心得ておきましょう。


投稿を公開する「範囲と時間」に気をつける

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もっとも効果的な「ソーシャル空き巣」対策は、旅行などの話題をソーシャルに一切書き込まないこと。でも「せっかくの楽しい思い出だからみんなに見てもらいたい」という人は、公開する範囲と時間に気をつけるようにしましょう。


公開範囲を絞る


旅先での投稿を誰にでも公開するのではなく、信頼できる一部の人だけに絞ります。基本的に全公開のTwitterでは少々難しいですが、Facebook等では公開設定をカスタマイズすれば危険度が下がるはずです。


時間差で投稿する


旅行中には自分の居場所やアクティビティについて発言せず、帰ってきてから改めて旅行の思い出を投稿する方法です。これによって、自宅が留守であることがネットの投稿から知られてしまうことはなくなります。


周囲の人をどこまで信用するかは人それぞれかと思いますが、基本は「誰でも見られる場所にリアルタイムなプライベート情報を書き込まない」こと。コミュニケーションが楽しい反面、どんな人が見ているのかわからないのがネットの世界。上手な距離感でつきあっていきたいですね。

Photo by Thinkstock/Getty Images
(ワタナベダイスケ)

 

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ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。
ワタナベダイスケ

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新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。

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