【小倉2歳S(日曜小倉11R・芝1200m)】連載1回目は相手探し


0907keiba_matsu.jpg今後の牝馬路線・短距離路線の主役がこの中にいるかも?

「今や、スマホで馬券を買う人が多いのだから、競馬コンテンツがあったっていいじゃない」と、唐突に始まった当コラム「編集長の負馬投票券」。競馬取材の経験がある筆者がひっそりと競馬予想をするコーナーです。記者当時、コラムで書いた予想がなかなか当たらず苦労した経験を踏まえ、このタイトルにしました。「名に偽りあり」と思われるように頑張りたいと思います。

1回目なので、筆者の予想のスタイルも書いておきます。基本的には現場の情報よりもデータを重視するタイプ。特に血統の占めるウエイトが大きいです。的中率よりも回収率を優先するため、穴狙いも多いです。以上を踏まえて読んでいただければ幸いです。

 

 
さて、今週は小倉2歳Sを取り上げます。

2歳馬による1200mの短距離戦。以前は新潟2歳Sとセットで開催されていましたが、現在は札幌2歳Sと同じ週になりました。それもあってか、近年はより短距離指向の馬が集まるようになったと感じます。

活躍馬から後の重賞戦線で活躍する馬が多く出ており、特に目立つのが牝馬です。タムロチェリー、アルーリングボイス、アストンマーチャン、エピセアローム、そして昨年のホウライアキコとベルカント。この時期の重賞だけに完成度が問われるレースでありながら、それだけでも勝てない難しさがあります。

 
本命は牝馬◎レオパルディナにしました。

「穴狙いが多い」と書いておいて1番人気馬を本命にするのも残念なんですが、これまでの2走を違うレース運びで連勝しており、展開で大崩れはしない印象。血統的にも父がデインヒルの血統で母がダート血統なので、小倉1200mの適性として申し分ないでしょう。2歳戦だけに単勝で強く推すというよりは、連軸、複軸としての◎です。

相手は前走のタイムが優秀な○ゼンノイザナギ、フェニックス賞で本命馬に食いついた▲クールホタルビ。その他、△デイドリーム△セカンドテーブル△オーミアリスまで。


Photo by Thinkstock/Getty Images

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松内洋平

Written by 松内洋平

自他共に認めるニュースオタク。もはや中毒気味。スマホでも常にニュースやスポーツ速報のチェックは怠りません。最近の悩みは加齢とともに自分自身のバッテリーのもちが悪くなってきたこと。
松内洋平

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