身近なネットワーク用語をまとめてチェック【おは用語 第4週まとめ】


140926matome004lanpan03.jpgさあ、今週の『おは用語』をまとめてご紹介していきましょう!

この一週間では、Wi-Fiやブルートゥースなど、ユーザーの身の回りでネットワークや周辺機器に接続するための技術について解説しました。


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ちなみに『Wi-Fi』という言葉で親しまれるようになった無線LAN、『LAN』というのは『Local Area Network=せまい範囲のネットワーク』の略で、もともと自宅やオフィスなどの屋内で使われたことから、こう呼ばれています。最近では公衆Wi-Fiなどで、屋外にも広がっていますね。


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一方でブルートゥースなど、より個人の身の回りに限定された接続を『PAN=Personal Area Network(パーソナルな範囲でのネットワーク)』と呼ぶこともありますよ。

まずは下のリンクから、データ通信におけるスピードをあらわす単位『bps(ビット毎秒)』について知っておけば、身近なネットワークについての理解がより深まります。

Wi-Fi(無線LAN)にも種類があるんです


Wi-Fiにも、ネットワークの通信速度や、使っている電波の周波数といった仕組みの違いで、いくつかの種類があります。ここでは『IEEE802.11◯』という耳慣れない言葉が出てきますが、末尾につくアルファベット一文字の違いで区別がつくようになっているので、まずはそこだけシッカリとおぼえてくださいね。

ブルートゥースってなんでしょう?

ヘッドフォンや、ハンズフリー通話ができるヘッドセットなど、さまざまな周辺機器をワイヤレスで接続できる『ブルートゥース』。その仕組みを理解して、興味あるアイテムを見つけたらぜひ試してみてくださいね。きっとスマホの便利さがワンランクアップしますよ。

Wi-Fiやブルートゥースで「テザリング」してみよう

インターネットにつながるスマホさえあれば、タブレットや携帯ゲーム機、ノートPCなどもネットに接続できる『テザリング』(iOS端末では「インターネット共有」と呼ばれることも)について、あわせて知っておきましょう。複数の機器を同時接続するならWi-Fi、電力を節約したいならブルートゥース経由でテザリングするのがオススメです。


来週以降も、わかりにくいスマートデバイス用語の基本をていねいに解説していきますよ。それでは来週も一週間、スマートに!


Photo by Thinkstock/Getty Images

 

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ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。
ワタナベダイスケ

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新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。

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