スマホ写真を撮る時、撮影アプリは何を使ってる?


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スマホ写真を撮る時にデフォルトのカメラ・アプリを立ち上げる人が圧倒的だと思います。すぐに立ち上がりますしね、撮りたい時に撮れるのが一番イイに決まっています。確かにカンタンが一番なのですが、写真を撮る時にどうしてもゆずれないことが私はあります。それは何か?

一枚目の表紙の写真は、実はデフォルトのカメラ・アプリではなく、長年愛用のサード・パーティ製のカメラ・アプリ、『Camera +』で撮っています。編集機能まである優れモノですが、ナゼこれを使っているかというと明暗のコントロールをフォーカス=焦点とは別々にカンタンに設定できるからの一言に尽きます。

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この1枚は、デフォルトのカメラ・アプリで普通に撮った一枚です。HDRで撮るという選択肢もありますが、オートで画面全体が明るくなるのよりも、やはり合わせたい見た目の明るさに近づけたいものです。

Camera +は、明暗のコントロールをデフォルトカメラと同じようにタッチフォーカスした後に同じフォーカス・ポイントを2度押しするだけで、露出のターゲットが現れ、あとは好きなところにターゲットをスライドして合わせるだけのカンタン設定です。

002.003.jpg Model: 蘭舞ゆう

その日は、あいにくの大雨の日、雨宿りのために青山のアート・ギャラリー白白庵さんに暫しの間、お邪魔しました。ここでもパシャリ♪

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HDRナシの状態のデフォルトカメラ撮影です。雰囲気はありますが、肉眼で見た時の印象とはかなり違います。明るさの足りない室内だと明暗差が顕著です。次は、Camera+で撮影時に露出を変えて撮影。

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ご覧の通り、絵画と人物が独立して、明暗差がおだやかになり、見せたいものがハッキリクッキリします。この違いを見るだけでも、きっとお役に立つアプリになるハズです。

では、デフォルト・カメラ・アプリの魅力は何でしょうか? 私は、最大のメリットは非常にスムースに撮れるパノラマ撮影機能だと思います。

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このような超ワイドのパノラマ・ワールドを手軽に楽しめます。そして、こんなお遊びもできちゃいます。

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名付けて分身の術! 写っている人物が先に移動して、カメラが追いかけるように1テンポ遅れてフォローして行くとこんなシュールな一枚を撮影することが出来ます。試しに1回やってみてください。きっと楽しめることウケアイです!

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雨も止んだところで、再び写真散歩に出かけました。
では、また次回をお楽しみに!

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『Camera+ 』アプリのダウンロードはこちらから
iOSアプリダウンロード

利用時間:1年以上 使用端末:iPhone5s
アプリ更新日:2014年8月18日 価格:200円

 

 

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塚本修史

Written by 塚本修史

東京・世田谷生まれ、米・カリフォルニア州サンタバーバラで、写真と映画製作を学ぶ。映像制作を生業としながら、携帯写真家として活動を開始し、FUJIFILM公式サイトでのケータイ写真部講師、他、講演、記事執筆、コンテスト審査員、雑誌での特集、番組出演等、モバイルフォトの面白さを広めている。|FacebookTwitter
塚本修史

Written by 塚本修史

東京・世田谷生まれ、米・カリフォルニア州サンタバーバラで、写真と映画製作を学ぶ。映像制作を生業としながら、携帯写真家として活動を開始し、FUJIFILM公式サイトでのケータイ写真部講師、他、講演、記事執筆、コンテスト審査員、雑誌での特集、番組出演等、モバイルフォトの面白さを広めている。|FacebookTwitter

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