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塚本修史

雪降らしのシーンが簡単に作れる!Snow Dazeで遊ぶ!


24_1.jpg Model: あわゆり

今年の東京は、予報通りには雪は降りませんでした。もうすぐ春なのですが、昨年のようなドカ雪が降らないのもなんだか寂しいので今週は雪降らしアプリで遊んでいました。これは、Snow Dazeという簡単に画面に雪を降らすことができるアプリです。1年に1回くらいしか開きませんが、久々に開くとフィルター類の品揃えが充実していました。風景もステキですが、人物写真に使うと面白い効果がプラスされます。作例に続き、簡単な使い方をご指南します。


24_2.jpg Model: Misaki


24_3.jpg


24_4.jpg Model: わかな


24_5.jpg


24_6.jpg Model: ハマミア


いかがですか? 一見して、関連性のない画像が雪というキーワードでリンクされていき、雪景色というテーマのストーリーが立ち上がります。


24_7.jpg


これは新宿で撮った夜景、この上に雪を降らせます。


24_8.jpg


雪に似合いそうな画像をカメラロールから引っ張ってきます。
コツは明暗のある夜景や黒の部分が強い画像です。雪が乗りやすくなるからです。画面の中に人物がいると情感のようなものが立ち上がってきます。まず、雪の降り具合を決めます。かなりの数のフィルターがあるので、好きなものをかけます。


24_9.jpg


ベース画像の色素を抜いたり、雪が舞っているように白くしたり、コントラストを調整します。


24_10.jpg


ここでは雪の種類を選べます。細雪からドカ雪まで、お好みの雪を選びます。


24_11.jpg


雪の降り具合と見え具合をフェードできます。


24_12.jpg


雪景色の透明度を雲と呼んでいますが、透明度の調整をします。ここでも雪と同じように様々な雲のモワモワ感を選ぶことができます。


24_13 .jpg


ヴァーチャル雪景色の完成です。
簡単ですが、妙なリアル感があります。雪景色を撮影するのは難しいからだと思います。有料アプリですが、1つ持っていて悪くない、たまに開くと、とても楽しめる優秀なアプリです。

次週もお楽しみに!
Have A Nice Shot!

iTunes で見る『Snow Daze』アプリのダウンロードはこちらから
iOSアプリダウンロード 

Androidアプリ ダウンロード

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塚本修史

Written by 塚本修史

東京・世田谷生まれ、米・カリフォルニア州サンタバーバラで、写真と映画製作を学ぶ。映像制作を生業としながら、携帯写真家として活動を開始し、FUJIFILM公式サイトでのケータイ写真部講師、他、講演、記事執筆、コンテスト審査員、雑誌での特集、番組出演等、モバイルフォトの面白さを広めている。|FacebookTwitter
塚本修史

Written by 塚本修史

東京・世田谷生まれ、米・カリフォルニア州サンタバーバラで、写真と映画製作を学ぶ。映像制作を生業としながら、携帯写真家として活動を開始し、FUJIFILM公式サイトでのケータイ写真部講師、他、講演、記事執筆、コンテスト審査員、雑誌での特集、番組出演等、モバイルフォトの面白さを広めている。|FacebookTwitter

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