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ワタナベダイスケ

世界一愛用されているカメラはiPhone! 撮影ヒント満載の公式ギャラリー


150305worldgallery01.jpg今すぐマネしたいスマホ撮影テクがいっぱい!

アップルは、世界中のユーザーがiPhoneで撮影した写真やビデオを、撮影ヒントつきで掲載したページ - iPhone 6 - ワールドギャラリーを公開しました。

このページの冒頭ではiPhoneを「世界で一番愛用されているカメラ」と形容していて、デジカメ代わりにスマホで撮影するのが当たり前になった時代をひしひしと感じさせます。このギャラリーからいくつかの写真と撮影ポイントをピックアップしてみましょう。

ピントのあわせかたのヒント

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平坦な風景を撮影する時は、手前にあるものにピントを合わせると、より大きな被写界深度を生み出すのに役立ちます。この写真では、膨らみかけた気球がそれにあたります。

iPhoneで広い場所を撮るときには、ピントを手前のものに合わせるようにすれば、奥の方まで広い範囲でピントが合った状態(被写界深度が深い)を作ることができますよ。

HDRを使ってみる

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ハイダイナミックレンジを使うと、写真をより魅力的にすることができます。
この写真では、淡いパステルカラーがアースカラーとのコントラストを生み出しています。

iPhone標準のカメラにある「HDR(ハイダイナミックレンジ合成)」を使うと、非常に明るい部分が真っ白に飛んでしまったり、真っ暗な部分の色がベタッと潰れてしまうのを軽減できます。標準カメラだけでもここまで雰囲気のある写真を撮れるんですね。

複数のアプリを活用した例も

150305worldgallery04.jpg

例えばこの人工の高架橋と木々が生み出す自然の要素といった、対照的な被写体を一緒に撮影すると、力のあるコントラストを表現するのに役立ちます。

撮影時や後からの画像加工に、様々なアプリを利用できるのもスマホならではの撮影スタイル。上の写真でも、SnapseedVSCOPhotoshop Expressといったアプリを駆使しているとのことです。


他にもたくさんの美麗な写真、そしてiPhoneでの撮影ヒントが盛りだくさんのワールドギャラリー。一度のぞいてみることをオススメしますよー。そうそう、タブロイドの連載「プロ直伝・スマホ写真のイロハ」もヨロシク!

 
iPhone 6 - ワールドギャラリー [Apple]

 

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ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。
ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。

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