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井上マサキ

レコーディングで保険料をダイエット。お得な「運転特性連動型保険」ってなに?

レコーディングで保険料をダイエット。お得な「運転特性連動型保険」ってなに?


やさしい運転 キャッシュバック型 ソニー損保

お金が安くなるだけじゃなく、安全にもつながる保険です。

健康にせよお金にせよ、「無駄をなくす」ためには、まずは記録をつけるのがとっかかりになります。

たとえば、ダイエットなら食事や体重を記録する「レコード式ダイエット」が効果的なんだそう。一方、ソニー損保の自動車保険『やさしい運転キャッシュバック型』なら、レコード式ダイエットと同じく、運転を記録するだけで保険料もダイエットできる可能性があるらしいんです。

体重と自動車保険。どうして記録するだけで減らせるんでしょうか?

記録するだけで「ダイエット」できる仕組み

「レコード式ダイエット」は食事や体重を毎日記録する手法です。運動や食事制限はありません。
「記録をとる」ことで食習慣や体重の変化に気がつくようになり、食べ過ぎを自然と抑えられるそうです。

「運転特性連動型保険」も同じ。こちらは「安全運転」を記録します。

この保険では、運転の様子を記録する機械「ドライブカウンタ」を車に設置します。カウンタの記録を元に、「安全運転の度合い」に応じて保険料を決めるんです。安全運転であるほど「事故のリスクが低い=保険料が安くてよい」、という考え方ですね。

レコード式ダイエットと同じく、ドライバーは運転中にいつも記録を意識することになります。すると、自然と安全運転になっていくんです。その結果、保険料も安くなるというわけ。

「記録→意識→改善」のステップが、体重でも自動車保険でも成り立つんですね。

ソニー損保の自動車保険『やさしい運転キャッシュバック型』 は、「運転特性連動型保険」としては日本で初めての保険商品なんだそうですよ。

手間いらず!ドライブカウンタはこう使う

やさしい運転キャッシュバック型 ソニー損保

ドライブカウンタは歩数計くらいの大きさ。ダイエットの「体重計」にあたるものです。ダッシュボードやシフトレバー付近など、目立つ場所に取り付けます。

ホルダーを両面テープなどで貼り付けて、中にドライブカウンタをはめ込むと、自動的に電源が入って設置は終了。ボタンなどを操作する必要はなく、とても簡単です。

やさしい運転キャッシュバック型 ソニー損保

あとはいつもと同じように運転するだけ。毎日操作する必要はありません。ダイエットは毎日体重計に乗る必要がありますが、こちらは手間いらずです。

ドライブカウンタは「ふんわりアクセルを踏む」「なめらかにブレーキをかける」などスムーズな運転をすることで、良い点数が出ます。「急減速」「急加速」で減点されてしまいます。加速・減速以外の情報(位置情報など)は記録されないので、プライバシーも安心です。

やさしい運転キャッシュバック型 ソニー損保

所定の計測時間などを満たしたら、計測結果を申告。ドライブカウンタに表示される申告コードを専用Webサイトから入力します。点数に応じて保険料を最大20%キャッシュバック。安全運転すればするほどお得です。

計測終了後はドライブカウンタをソニー損保に返却します。ソニー損保では、返却されたドライブカウンタに記録されたデータをもとに「運転計測結果レポート(やさしい運転診断レポート)」を作ってくれます。

自分の運転を振り返ることで、より安全運転になる=さらに保険料が安くなる仕組みなんですね。

カウンタを付けて運転してみると......

やさしい運転キャッシュバック型 ソニー損保

実際に自分の車にドライブカウンタを取り付けて運転してみました。

急加速・急減速をすると警告アラームが鳴るそうなのですが、3日ほど運転しても警告はゼロ。駐車する時に強めにブレーキを踏んだこともありましたが、より危険な場面で反応するようになっているみたいです。

それにしても、ただ機械を取り付けただけで、何も操作はしないのですが......なんだか誰かに見られているような感じがします。

自動車教習所で教官を隣に乗せて走っているような、軽い緊張感がありますね。発進・停止の場面になると、自然とアクセル・ブレーキを意識するようになります。記録されていると思うだけで、影響があるものなんですね。

ドライブカウンタは「スムーズ運転回数」も記録しています。スムーズに発進・停止した連続回数が表示されるんです。安全運転をするほど数字が増えるのですが、急加速・急減速をするとゼロに戻ってしまいます。この回数をどこまで伸ばせるか、ゲームのような楽しみもあります。

「点数を減らさない」だけでは緊張するばかりになってしまいますが、「スムーズ運転回数を増やす」のを楽しむことで、モチベーションを保つわけです。どうせ運転するなら、楽しくしたいですもんね。

ソニー損保のWebサイト から見積もりをしてみました。僕の年齢や車の年式の場合、スタンダードプラン26,320円/年。最大20%キャッシュバックすると考えると、およそ21,000円まで下がります。5000円以上差がつくのは大きいです。これは安全運転する気になります。

無料トライアルで安全運転度を測ってみよう!

ドライブカウンタをつけて、安全運転であることが計測できれば、保険料が安くなることがわかりました。

とはいえ、「自分は安全運転だから大丈夫」と胸を張って言える人もなかなかいないのではないでしょうか。

やさしい運転キャッシュバック型 ソニー損保

そこでソニー損保の自動車保険『やさしい運転キャッシュバック型』では、保険の加入前に「30日間無料トライアル」としてドライブカウンタを無償で試せます。実際にドライブカウンタを車に付けて運転することができるんです。

Webサイトから申し込めば、自宅にトライアル用のドライブカウンタが届きます。車に装着して30日間運転データを計測。最後にドライブカウンタを返送します。申し込み→計測→返送の3ステップです。

ドライブカウンタには常時点数が表示されるほか、終了後には「やさしい運転診断レポート」も無料で進呈されます。もちろんトライアルなので、必ず保険に申し込む必要はありません。「安全運転で過ごせたから、これならいけそう」と思ったら加入を検討してみましょう。

無料で安全運転診断ができる、と思えばお得です。ついでに保険料も安くなるなら言うことなしですね。

illustration by Thinkstock/Getty Images
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井上マサキ

Written by 井上マサキ

手の中の未来にワクワクする、iPhone大好きライター。ゲームもツールも「その発想はなかった!」と驚かせてくれるアプリに心惹かれる日々。家では子供まみれの二児の父。好きな食べ物はカレーとかりんとう。好きな路線図はプラハ地下鉄。
井上マサキ

Written by 井上マサキ

手の中の未来にワクワクする、iPhone大好きライター。ゲームもツールも「その発想はなかった!」と驚かせてくれるアプリに心惹かれる日々。家では子供まみれの二児の父。好きな食べ物はカレーとかりんとう。好きな路線図はプラハ地下鉄。

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