迷ったらコレ。さすがの安定感「エクスペリアZ4」【ドコモ2015夏】


docomo2015summer12.jpg誰にでもすすめられる機種をひとつだけ選べと言われたらコレかな。

豊富なラインアップが発表されたドコモ2015夏モデルのスマートフォン。そのなかでフラッグシップ機らしい威厳を放っていたのは、やはり人気のソニー製新端末「XPERIA Z4(エクスペリアZ4)」でした。

グローバルモデルとしてはすでに海外で発表済みだった同機、ドコモ仕様ではワンセグ/フルセグ対応などの日本向け機能は当然ながら、本体ストレージ(記憶容量)が16GBから32GBに倍増されるなど、細かなパワーアップが図られています。実機の写真をもとにドコモ仕様エクスペリアZ4をチェックしてみましょう。

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エクスペリアZ4で真っ先に目をひくのが、メイン色のホワイト以外はギラッギラのメタリック仕上げだということ。写真を撮影するときに周囲のものが写り込んで苦戦したほどの美麗仕上げです。スマホの傷や汚れに神経質なタイプの人は、購入時にカバーを買うのも忘れずに。

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ちょっと見ただけでは従来のエクスペリアZシリーズと大差ないように見えるデザイン。しかし厚さ7mmを切る(6.9mm)薄さにまで到達したボディラインは細部がよりスムースに洗練されてきています。角のパーツが樹脂化され衝撃に備えるといった配慮も進化ポイントのひとつ。

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旧機種(エクスペリアZ2)と重ねて比較すると、その洗練ぶりがよくわかりますね。

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小さいようで大きな変化。エクスペリアもいよいよキャップレス防水に対応しました。USBポートがむき出しながら、この状態で防水/防塵能力を持っています。実はZ4では内部構造も完全な新設計になっているのだそうですよ。

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スペック表の数字の面では「Z3とそれほど大差ない」と言われがちな本機ですが、こうした細かなブラッシュアップ、VoLTEやPREMIUM 4G(キャリアアグリゲーション)に完全対応したりと着実に進化。充分にハイエンドだった全機種Z3よりプロセッサもパワーアップしています。

そしてなにより、一部のユーザーにとっては「クロッシィロゴがなくなり、ドコモロゴのサイズが控えめになった」というのも、ルックス上の重要ポイントなのかもしれませんね。

 
2015夏モデルの主な特長 [NTTドコモ]

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ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。
ワタナベダイスケ

Written by ワタナベダイスケ

新潟と東京を行き来する放浪のフリーランサー。日中は専門学校講師だったりもするが、本業が何だったのかは既に本人でさえわからない。生活の大半をスマートフォンとMacに依存するちょっとアレな人。常に電波と電源の確保に必死。

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