マイクロソフト謹製『Office Lens』で、文書を手軽にデジタル化できる!


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スマホをスキャナ代わりに使える『Office Lens』ですが、マイクロソフトオフィスとの連携が、さすがの仕上り。

印刷された文書やホワイトボードの内容を、本アプリのカメラでパシャっとやれば、あっという間にデジタル化された文書ファイルができ上がります。

それをすぐに、iPhone(スマートフォン)上でパワーポイントやワードに渡して、編集作業に入れるというわけです。

もちろん、画像やPDFファイルとして保存することもできます。

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対象物と背景(机)とのコントラストがはっきりしていれば、少々雑にカメラを向けても、自動的に四辺を認識してくれます。

(※今回は、スキャナとしての精度を確認するために、あえて暗めの部屋でテストしています。)

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なるべく正対するように文書の真上から撮ったのが左で、あえて斜めに撮ったのが右です。

やはり、できるだけ対象物に正対して撮ったほうが、仕上がりはキレイになります。しかし、会議室のホワイトボードなどのように、どうしても斜めから撮るしかない状況でも、充分実用できる範囲内だと思われます。

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しかし、少し意地悪をして背景とのコントラストを落としてやると、認識の精度がとたんに怪しくなってきます。

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上記の画像はスキャナアプリの雄「Cam Scanner」の物ですが、こちらの場合、手動で認識範囲を設定できるので、ここまで暗くしても正確に範囲指定することが可能です。

正しくスキャンするには、「Cam Scanner」の方が優れていると言えますが、手軽に操作できるという点は「Office Lens」の方が優れています。また前述しましたが、オフィスとの連携が簡単というメリットもあります。

いずれも無料アプリですので、両方とも入れておいて使い分けるのも悪くないと思います。

アプリのダウンロードはこちらから
iOSアプリダウンロード
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利用時間:1時間ほど 使用端末:iPod touch(第5世代)
アプリ更新日:2015年4月2日 価格:無料

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田中宏和

Written by 田中宏和

自分の持ち物を自分好みにアレンジするのが好きなので、そんな趣味がお役に立てれば。スマホは、色々なアプリで多彩な楽しみ方ができて楽しいですよね。iPhoneもAndroidも良いんだけど、Windows Phoneも使ってみたし。
田中宏和

Written by 田中宏和

自分の持ち物を自分好みにアレンジするのが好きなので、そんな趣味がお役に立てれば。スマホは、色々なアプリで多彩な楽しみ方ができて楽しいですよね。iPhoneもAndroidも良いんだけど、Windows Phoneも使ってみたし。

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